その他

髭って必要ですか?必要ないですよね?必要ないです!(憤怒)

sol@

こんにちは。Sol@と申します。

今日は、あまりにも痛い経験をしてきたので、
それに対する八つ当たりの様に記事を書いていきます。

しかしながら世の男性皆様はご理解いただける内容であると
確信しております。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

1.髭脱毛痛かったんですの嘆き

先日、髭脱毛に行ってまいりました。

行ったことありますか?髭脱毛。
まずもってめちゃくちゃ高い。
本数にもよりますが、私は数十万支払いました。

その時点ですでに髭の必要性について疑問を呈さざるを得ないのですが、
これがめちゃくちゃ痛い。
本当に痛い。大の大人から自然に涙があふれるほどには痛いです。

イメージとしてはゴムパッチンでしょうか?
熱を持った小さな小さなゴムパッチンを処置部に食らっている感じです。

あご下の髭をとるだけでも大分、大分痛かったのですが、
皆さん、地獄はそこではありませんでした。

真の地獄は鼻下。ここが本当に痛い。
自然と体がもじもじしてしまいました。

誰かが言っていました。
「髭脱毛痛すぎて、仲間の居場所全部吐いた」と。
正にその通りでした。

私の場合は痛すぎて仲間の居場所どころか
警備シフトや弱点、もろもろの秘密を全てしゃべってしまいました。

それくらい痛くて痛い(財布的な意味で)髭脱毛。
皆さんも是非、髭の必要性に疑問を持ってしまったら、
試してみてください。

2.髭って必要ですか???

これですよ。私が真に問いたい「謎」とは!

一般的に、髭、というより毛髪は身を守るためであるといわれています。

その点も踏まえて、私の親友、ChatGPTに
「男性の髭って必要ですか?」と質問してみました。
回答は以下の通りです。

1.性選択とシグナルの役割

髭は主に**性ホルモン(テストステロン)**の影響で生えます。そのため、髭は「男性らしさ」を示す視覚的なシグナルとしての役割を持つ可能性があります。

  • 性的魅力のアピール
    • 一部の研究では、髭のある男性は「成熟した」「支配的」「社会的地位が高い」と見られる傾向があると報告されています。
    • ただし、髭の好みは文化によって異なり、ある地域では「魅力的」とされる一方、別の地域では「無精ひげ=不潔」と見なされることもあります。
  • ライバルへの威圧効果
    • 進化心理学の視点では、髭は「男性同士の競争」において相手を威圧する効果があるとも言われています。
    • 髭を生やすことで「攻撃的」「力強い」といった印象を与え、社会的な優位性を示す手段になっている可能性があります。

2. 保護の役割

  • 紫外線からの保護
    • 髭があることで皮膚への紫外線の影響を軽減し、日焼けや皮膚がんのリスクを低減する可能性があります。
    • ただし、どの程度の効果があるかは明確には分かっていません。
  • 寒冷環境での保温
    • 髭は顔の皮膚を覆うため、寒冷環境では皮膚の温度を保持する働きがあるかもしれません。
    • ただし、髭だけで十分な保温効果が得られるとは言い難いため、これは副次的な効果と考えられます。
  • 摩擦や外傷の軽減
    • 髭がクッションのような役割を果たし、顔へのダメージを軽減する可能性があります。
    • 例えば、格闘技を行う際などに髭があると皮膚が擦れるのを防ぐとも言われています。

3. 感覚器官としての機能

  • 微細な刺激を感知する
    • 眉毛やまつ毛と同様に、髭も細かい動きを感知する役割があると考えられます。
    • 例えば、虫が顔に触れたときにすぐに気づくことができるなどのメリットがあります。
    • ただし、猫のヒゲ(触毛)のような高度な感覚機能は持っていません。

要するに
・生えちゃうのはホルモンのせいで自然に生えちゃうんだよ!
・意味はあるかも知らないけど、よくわからないわ!イメージ次第ちゃう?

とのことでした。

……激しい怒りを感じます。
その程度のもののために処理をしなければ毎日剃るための時間を奪われ、
処理するためには数十万と涙が出るほどの痛みに耐える必要がある……

おぉ、神よ。これほどの試練が必要でしょうか?

3.最後に

今回は問いなどはなく、ただひたすらに
私怨による記事となりました。

お顔痛い、お財布痛いというのはもちろん本音ですが、
これによって朝なり晩なりの髭剃りタイムがなくなるのであれば、
いつかはペイできるような気もしたりしています。

最後に今の心の俳句を持って〆させていただきます。
あぁ痛い。財布もいたい痛い。あぁ痛い。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

ABOUT ME
Sol@
Sol@
baby step
彩の国生まれ。好奇心だけは人一倍のつもりです
趣味はレザークラフト。読書も大好きです。
誰よりも「問い」に敏感でありたい。
記事URLをコピーしました